2007年06月04日

どうやってバセドウってわかった?

バセドウ友だち(?)と話していて、どうやってバセドウってわかったの?と盛り上がりました。バセドウの症状があっても、なかなか「これはバセドウだ!」とわかるのに時間がかかることが多いんですよね。

動悸・頻脈がするからって、循環器の病院に行って、原因がわからないで、運動していた人。
急に痩せて情緒不安定にもなったので、心療内科に行って、安定剤を飲んでいた人。
疲れるから内科にいった人。
手が震えるから、神経内科に行った人。
目が出てきたから、眼科に行った人。
喉が腫れて、微熱が引かなくて、内科に行った人。
汗かきで、なんだろうと思いながら、何年も病院にいかなかった人。
健康診断で、コレステロールが異常に低くて、あれ、と思いながら、低いのはいいことと放置していた人。

意外に、バセドウって診断してもらうまで、時間がかかっていたり。
薬をちゃんと飲んで(これが難しいけど!)、値が安定していれば、日常生活も妊娠も問題ないけど、バセドウってわからないと…ねぇ。早く気づいたら、早く安定できるから。

わたし? 手が震えるなぁと何となく言っていたら、母が「甲状腺じゃない? 内科に行きなさい」と宣言したので、内科に行って血液検査をして、「はい、バセドウです」とすんなり診断されました(笑)あとから、「何でわかったの?」と母に聞いたら「あれ、なんでわかったんだろう」と笑ってましたが。テレビか何かかな。

薬で安定するようになって、しみじみ思うのは、「生きるのはこんなにラクだったか」(笑)ということ。歩くにも疲れたり、人と話しても意味もなく苛立って「わたしってやなヤツ?」とへこんだり、そんなことで何年も過ごすのは、ほんとにもったいない…。

内科や内分泌・代謝内科で、「甲状腺機能亢進症じゃないかと言われたんですけど」(って言われてなくても)言ってみて、バセドウでなければよし、バセドウなら薬を飲んでみる、というのがやっぱり、すっきりしていいなぁと思います。しみじみと。
posted by プロパジール | Comment(1) | TrackBack(0) | バセドウの症状と生活
この記事へのコメント
もしかしてバセドウ病かもしれない・・・ いつ気がついた?とか、辛かった症状は?とか、いろんなアンケートが[バセドウ病について あれこれ]というサイトに出てます。

ちなみに、辛かった症状の上位は、精神不安定、頻脈、発汗過多、苛つき・集中力低下だそうです。
http://basedow.etupirka.org/xoopspoll+index.htm

わたしも主治医に「なんか頭が悪くなっているんです」と言って、無口にならせてしまったことがありました。。。
Posted by ぷろぱ(追記) at 2007年06月05日 13:24
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