2007年06月08日

バセドウ眼病の一種だったのね

バセドウというと、小さい頃に見た図鑑の、目を見開いたおじさんの絵がビビッドに思い出されて、目が西川きよしみたいになるんだぁと漠然と思っていましたが、バセドウになってみると、わたしの場合は普通の人が見てもわかりません。

バセドウ眼病というと、眼球突出といって、目玉自体が前に出てくる!と思われてますが、まぶたが腫れたり、上の方にひっぱられたり、目を動かす筋肉が炎症をおこしたり、それによってものがぶれて二重になって見えたりということもあって、そういったことも含めて、バセドウ眼病というそうです。

こういう症状は早く治療をはじめるのがコツだとか。バセドウの治療とあわせて、治療ができるといいんですね。

ちなみに、わたしの場合、疲れてくると、突然、結膜炎のオバケみたいなことになって、目の裏の赤いところがはみだして、目の見えるところにまではみ出してくることがけっこうあって、結膜炎の目薬で抑えてたんですが、もしかして、バセドウと関係あったんだぁ、ということが最近判明。言われてみれば、バセドウの値が落ち着いてきて、最近は、多少疲れても、そんなひどい結膜炎になることはなくなったのです。なるほどぉ。治まってみてわかる、バセドウの症状…(笑)
posted by プロパジール | Comment(0) | TrackBack(0) | バセドウの症状と生活
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