2007年06月12日

最初は問診と触診♪

さてさて、膠原病の先生に「これはバセドウだ!」と宣言されて、久しぶりに内分泌の診察を受けることになったわけですが、最初は問診と触診でした。

問診で聞かれたのは、
・どきどきしますか?
・体重が急に減りましたか?
・汗をいっぱいかきますか?
・イライラしますか?
・手が振るえますか?

自覚の範囲での答えは、はい、いいえ(残念ながら)、はい、いいえ、はい。
いわゆる甲状腺学会の診断の基準の質問ですね。頻脈、体重減少、手指振戦、発汗増加等の甲状腺中毒症所見…。

「他に、なにかありますか?」と聞かれて、髪の毛がすごく抜けます、やたらと白髪になってマツゲにまで白髪を発見しました、疲れやすいです…と並べました。(「なるほど、そうですかぁ」と言いながら、全部カルテに入力してくれたので、ちょっとうれしかったです。)

それから、「ちょっと顎をあげてね。…はい、ごっくんと唾をのんでください」と甲状腺を外から見て「ちょっとだけ大きいってくらいかな」、触ってみて「やわらかいな」とつぶやかれました。
…おうちでも、鏡の前で、ごっくん。確かに甲状腺の形がふにょっと動きます。そっと触ってみると、やわらかくて、こりっとしたものはなさそうです。

それから、血液検査でした。
posted by プロパジール | Comment(0) | TrackBack(0) | バセドウの検査と診断
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