2007年06月15日

というわけで、バセドウ病と診断

問診と触診血液検査、それから甲状腺シンチグラフィーを受けたあと、先生に会いました!

シンチグラフィーで甲状腺に腫瘍がありそうなカゲがあって、どうやら腫瘍が甲状腺を刺激して、甲状腺ホルモンがですぎているらしい、ということになると、この腫瘍がどういうものかを確定するために、細胞を取り出して検査する穿刺吸引細胞診というのをやるそうです。わたしの場合は、腫瘍はなさそうだったので、やりませんでした。

さて、わたしが行っていた病院の設定では、わたしの血液検査の結果は、先生は「ん〜」と言って、「甲状腺も大きめだし、吸収率は正常値といってもぎりぎりだし、値もふれてるし、きっちり症状も出てるし、…合わせ技、一本!でバセドウですねっ」ということになりました。

ははは。だいたいバセドウだって。
ともかく、症状はあるし、甲状腺の値も高いし、身体がつらそうだからということで、治療をはじめることになったのでした。
posted by プロパジール | Comment(0) | TrackBack(0) | バセドウの検査と診断
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44908455
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。