2007年06月30日

バセドウ・キャラ 性格と病気?

甲状腺ホルモンというのは、成長ホルモンで、ストレスに対抗してガンバル!機能を支えるものです。言ってみれば、「やる気のホルモン」。だから、このホルモンがたくさん分泌されている、バセドウ病の初期は、すごく元気に見えたり、性格が急に積極的になったり、せっかちになったり、必要以上にテキパキして、がんがん働き続けてしまうということがあるようです。ああ、思い当たる…。

疲れているのに、テンションが高くて、がんばってしまう。うまく断れない。あたりたくなる。ふと、突然、ふさぎ込んでしまう。それで、仕事を抱え込んで、そのストレスでさらに亢進するなんて悪循環も、ああ、ありがち…。

上司には、バセドウのことや持病のことなど、説明して、ご自身もそれなりに勉強してくださったいましたが、一昨年の春、「たったか先回りして考えていって、一見、頭がよさそうなんだけど、空転しているよねぇ」と言われて、トイレで泣きましたとも、ええ。今おもうと、上司も振り回されていたんだろうな、かわいそう、と思いますけど、そんなことを想像する余裕もなく…。

考えてみると、こういうのって、人間関係がかなりつらくなることってあるんだと思います…。そういうときは、何も考えず、何もせず、まずはゆっくり身体を休めるに限ります!仕事に穴をあけられない、戻ったときにいぢられる。いいんですって。ははは。多少の軋轢はあるかもしれないけど、それで世界はひっくり返りません。それでいいのだ〜♪ それでいいのだ〜♪(これがわかる人はきっと30才以上(笑))
元気になる方がずっといい! 周りにも喜ばれるハズ!!
posted by プロパジール | Comment(0) | TrackBack(0) | バセドウの症状と生活
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