2007年07月06日

お腹が痛いって、原因はいろいろあって・・・

お腹が痛かったのは、病院に行って、学生時代はきっと優等生だったんだろうな…という感じの、内科の先生の診察で、とっても早口の説明を受けてきました。短い診療だったけど、聞いたことには、ていねいに答えてくれて、やたら情報量の多い診察でした…。

病気は、簡単に言うと、生活から想像するに、ストレス性胃炎とか胃潰瘍とか十二指腸潰瘍があやしいんだけれど、お腹のいろんなところが、いろんなときに痛いので、そういうストレス性の胃痛のかげで、別の病気があるといけないよ、という可能性があるみたいです。
左脇や背中が痛いのは、膵臓がなんかなっているかも、とか、みずおちの右側の痛いというのは、胆嚢とか肝臓の腫瘍とか胆石もあやしいとか。って、血液検査上は、胆石はなさそうらしいけれど。もし膵炎だったら、すい臓を休めるために、ひたすら絶食にして、栄養は点滴にするらしい。えー、入院!?あ、それもいいかも♪ うちの病院は高そうだけど(笑)

先生 「内分泌の先生と、治療方針の相談ってしました?」
わたし「“僕は、お腹は自信ないなぁ〜。ガスターを飲んでも改善しないとか、やっぱり痛いってときは、一般内科で診てもらってね。痛いときは我慢しないで、救急でも来てください”ってだけ言われました。」
先生 「いい回答だな、それ。じゃあ、方針を立てましょう」

そんなわけで、ちょっと範囲を広げた、内視鏡とエコーの検査、決定!
でも、忙しくならないように、他の診察とあわせてこれるように、組み合わせてくれました。エコーと内視鏡は、お腹にガスがたまるから、同じ日にはできないので、2回にわけて、ゆっくり、気長に。
そうこうしているうちに、救急車に乗らないように、穏やか〜な生活を心がけることにいたしましょう!(笑)

ちなみに、今、一番、うずくのは右の背中です。おへその右と盲腸のあたりもちょっと圧痛が。あは、すでに胃ではないですけど。
posted by プロパジール | Comment(0) | TrackBack(0) | 原因のわからない症状
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