2007年07月09日

診察する先生の「間」って

この間の、「お腹が痛いです」で会った一般内科の先生。内分泌・代謝内科の主治医が「僕はお腹は自信ないなぁ〜。」ということで、行くように勧められたのですが、一般内科は、継続しての診察はしないので、次にあたるかどうか、わかりません。

いくつかドアがあるなかで、一番進むのが早い先生でした。
で、入ってみると、いや〜、すごい早口。それで、すごい早さでキーボードを叩きます。叩いても、[BackSpace]をしょっちゅう叩いている、主治医とはちょっと違う。頭の回転がすごい速いんだなぁと、ほぉ〜と眺めてしまいました。どおりで、進むのが早いわけだ(笑)

患者としてどうなの、っていうと、いろんなことをたくさん説明してくれて、テキパキした先生だという安心感もあるかもしれないけれど、スピードについていけなくて、聞きたいことを聞き忘れたり、説明されたことがよくわからなくなったりもするのかな。わたしは…盲腸のあたりも、そういえば圧痛がある…って言い忘れました(笑)患者の方は、患者の方で、わたしみたいに頭がぼぉっとしているなら、聞きたいこと言いたいことは、一覧にしたメモを持っていた方がいいんでしょうね。わはは。

でも、この先生、最後に薬をどうするかって相談のとき、「ガスターDをもう少し出しときます?」というときに、どっちにせよプロパジールといっしょに飲むから、Dっていう口の中で溶けてしまうタイプだと、飲み込む前に溶けちゃいますけど…って言う話をしていたら、「でも、ラムネみたいで、すーっとしておいしいですよね!」と言ってて、ちょっとだけ先生に親しみが持てました♪こういうの大事な気がする。

うちの主治医は、診察のあいだに、書き間違えたり、どうするかなと考えたりしている「間(ま)」がいいのかも、もしかしたら。その間に、「あ、そうそう」って、症状や質問を思い出して、聞いていることがけっこう多い気がするのです。そういうのが、「信頼できる先生」ってことになるんじゃないかな。
posted by プロパジール | Comment(0) | TrackBack(0) | お医者さん考
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/47189668
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。