2007年07月24日

どのあたりが膠原病なの!?

いろいろ病気はしても、会うと、元気そうだね、とよく言われます。そうなんです、意外に元気なんです、わたし(笑)っていうか、元気でないときはオフィスで仕事しませんから〜。

膠原病とのつきあいもかれこれ10年以上。突然、何かに反応すると、激しい症状が出るので、普段から絶えず頭のどこかで病気を意識させられるのが、実はつらいかも。
高熱をだして、体温計が42度で振り切れてたり…、日差しのなかに出てもなんだか平気だなあと思って、油断してるとなときもあるけど、突然、あとから腫れて、熱を出したり、ただひたすら疲れきってたり。

普段が元気なだけに、どうして突然、ベッドから電話まで歩くことさえ躊躇するかなかなか想像つかないはず。というわけで、わたしの上司になった人は、バセドウと膠原病のミニ講座を聞かされます。

それでも、わたしがなかなか他の病気の大変さをわかってあげられないように、わかってもらうのは難しいんだろうな…。
ただ、つらいときに辛いから休むと言える、「1番いいようにしてね」と言ってもらえる信頼関係が1番なのかも、ですね。
posted by プロパジール | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。